中部を代表するメーカーやインテリアショップを中心に、中部地区のデザインやモノづくりを文化として捉え、それら地域文化の活性化を目的とし2005年より開催しています。5周年にあたる2009年は更に内容を拡充させ、行政・企業・大学なども連携し、市民一人一人が参加できる名古屋圏域、最大のデザイン・イベントを目指します。
※開催時名称 : Nagoya Designer’s Weekから、2008年より“NAGOYA DESIGN WEEK”に名称変更。
NAGOYA DESIGN WEEKは、下記を目的とした活動を行います。
デザインに対する市民の理解を促す
地場産業の活性化及び情報発信
デザインを通じた地域の活性化を促す
デザインを通じた若手人材の育成
NAGOYA DESIGN WEEK 2009 | 開催概要
期間:2009年10月14日(水)- 10月18日(日)
会場:メイン会場(LACHIC)、NADYA PARK、サンゲツ会場
エクステンション会場:中部地区のインテリアショップ、ギャラリー、カフェなど92会場
※各エクステンション会場の開催期間は、会場の都合により異なる場合があります。
主催:NAGOYA DESIGN WEEK 2009 実行委員会
共催:中部経済産業局
後援:愛知県、クリエイティブ・デザインシティなごや推進事業実行委員会(構成団体:名古屋市・名古屋商工会議所・株式会社国際デザインセンター・中部デザイン団体協議会)、社団法人日本商環境設計家協会(JCD)、NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト、NPO法人デザインアソシエーション
特別協賛 : 株式会社三越 ラシック
協賛: KDDI株式会社コンシューマ中部支社 、 タイププロジェクト株式会社 、 株式会社サンゲツ 、 株式会社ディナトス包装 、 アイカ工業株式会社 、 スタイルプラス株式会社 、 富士印刷株式会社 、 株式会社スタジオワーク 、 株式会社セントラルジャパン 、 セントラル画材株式会社 、 株式会社トーアフォート [順不同]
協力 : ザ・コンランショップ 名古屋店 、 Jホームスタイル 、 住吉ビル株式会社 、 名古屋アートライフ 、 ヌンクヌスク 、 ほとりす なごや納屋橋 、 リアルスタイル 、 イントラート 、 株式会社むつわ
NAGOYA DESIGN WEEK 2009 メインテーマ | 体験する

「デザインって何?」と聞かれても、なかなか一言では説明できません。ただ、デザインされたものが持つ“ワクワク感”は、専門家でなくても純粋にココロを刺激し心地よく楽しいものです。そんなデザインの“素直で直感的な力”をもっと感じて欲しい。それを生活に取り入れれば、もっと日常が変わるかもしれません。見るだけでなら、本やウェブでもいい。デザインがもっている、“ワクワクを刺激する力”をもっと理解してもらうためには、肌で触れて体験してもらうことが必要です。イベントを通じてデザインが伝える“小さな幸せ”を日常の中へと持ち帰ってもらえると嬉しいです。

NAGOYA DESIGN WEEK 2009 | エキシビションについて

さあ、デザインの旅をはじめよう。拠点となるのは、ラシック。ここでこれからはじまる旅の支度をします。 まずはNDWがどんな旅を提案しているのか、この旅にはどんな目的地があるのかを把握してください。 そしてMAPを手に入れ、デザインを体験しに行こう。

中部経済産業局主催により「平成21年度デザインを通じた意匠制度の普及事業」 として地場産業およびデザインに関する知見を持つ2名のデザイン講演会と学生および若手デザイナーが地場産業を訪れて行ったワークショップの公開プレゼンテーションを開催。その他にも、デザイン講演会、NAGOYA 2010 INDEX × Design、NDW展などを開催。

オフィシャルコンテンツとして、16、17日の2日間にサンゲツ名古屋本社にてトークイベントを開催。初日は、名古屋市を代表する河村たかし市長に、市政の中のデザインについて、神谷利徳氏が率直に疑問をぶつけます!2日目は、名だたる賞を総なめにしている、注目の若手建築家の 中村 拓志(NAP建築設計事務所)を迎え、「デザインと街と人と。」というテーマで語ってもらいます!!

海外作家とのコラボレーションや、ショップオリジナルの新作など、今年も期間中しか体験できないエキシビションが揃った。経済の大波にも負けず、このエリアの感性を刺激し続けるために闘い続けるショップたちの“今”を、見てほしい。触れてほしい。

名古屋を愛するデザイナーやアーティスト、これからのデザインを担う学生たちによるエキシビション。展覧会・ワークショップなど、その表現方法は実に自由だ。一線で活躍する者の確かな説得力や学生たちの柔らかな発想力を“生”で体験することで、デザインの可能性を感じてほしい。